青汁はダイエットの強い味方

青汁とダイエット

青汁は健康のための補助食品として人気ですが、
効率よく、健康的にダイエットできる補助食品でもあります。

 

 

 

◆日々の食事に青汁を追加

 

基本、青汁ダイエットする場合、特に食事制限は必要ありません。

 

青汁には様々な栄養素が豊富で、
各種ビタミンから、食物繊維、製品によっては酵素など、
普段では不足しがちな栄養が摂取できます。

 

日々の食生活では、常に栄養が不足している状態です。

 

その状態が長く続くと、代謝が落ちたり、便秘、
毒素や老廃物の蓄積など体がいろんなものを溜め込むようになります。

 

青汁を摂取することにより、体に必要な栄養素が十分に摂りこまれると、
毒素や老廃物の排出がされやすくなり、体内の代謝サイクルが活発化します。

 

代謝サイクルが活発化すると、
取り込まれた食物のエネルギーを上手く消費できます。

 

そうすると、体に溜め込むことがなくなり、
脂肪の溜め込みが抑制され、太りにくい体質になります。

 

また、脂肪蓄積抑制効果や血中コレステロールの低下などといった
青汁自体の直接的な効果も期待できます。

 

そして、置き換ダイエットや断食ダイエットとは異なり、
極端な食事制限をしないため、リバウンドの心配もありません。

 

青汁ダイエットのメリットは他にもあり、
各種ビタミンが豊富に含まれているため、
ダイエット中にも関わらず免疫力の低下を招きません。

 

また、ダイエット中によくある肌荒れや髪質の低下も防ぐことができます。

 

つまり、青汁ダイエットは健康的に、かつキレイにダイエットできるのです。

 

 

◆3食のうち1食を置き換える

 

この1食を置き換える方法は、
短期間で、かつ大幅に体脂肪を減少させたい方向けです。

 

ただし、注意しなければ、
筋肉の減少を招き、逆にリバウンドしやすい体になってしまいます。

 

1食を青汁に置き換える場合、基本的には、
朝でも昼でも夕方でもいいのですが、おすすめは夕方です。

 

人の体のシステムとしては、
夕方以降に摂取した栄養分は溜め込まれるようになっています。

 

そのため、夕方以降の摂取する食事は、
必要最低限のカロリーに抑えたほうがいいのです。

 

この場合の食事内容は、朝、昼は通常の食事をしてください。

 

夕食は、炭水化物を抜いて、その代わり、青汁を摂取し、
タンパク質、脂質は通常通り摂取しましょう。

 

タンパク質、脂質は減らしては行けません。

 

減らすとリバウンドの危険性があります。

 

この方法である程度体重が落ちたら、
日々の食事に青汁を追加する方法に移行しましょう。