青汁とは

青汁とは

青汁には、様々な商品がありますが、青汁というのは本来どういったものなのでしょうか?

 

 

青汁の定義とは、一般的に「緑黄野菜をすりつぶした絞り汁」とされ、
野菜に含まれるビタミン、ミネラルなどの栄養素を手軽に補給するための食品です。

 

 

最近の青汁は、「緑黄野菜をすりつぶした絞り汁」ではなく
大麦若葉やケール、明日葉や桑の葉、熊笹などを原材料とされています。

 

 

ちなみに、野菜は1日あたり350g以上の摂取が理想です。

 

 

しかし、これだけの野菜を毎日食べ続けるのは大変です。

 

 

また、近年では、野菜そのものの栄養価が乏しく、
きちんと食べていても栄養不足になりやすいのです。

 

 

そのため、毎日きちんと栄養が安定して取れるものが必要です。

 

 

そこで、役に立つのが青汁なのです。

 

 

青汁には様々な栄養素が含まれており、ビタミン類、ベータカロチン、
葉緑素、クロロフィル、カルシウム、食物繊維、抗酸化酵素(SOD)などが豊富です。

 

 

ちなみに、ビタミンの中でも、水溶性ビタミンは体の中に蓄えておくことができません。

 

 

水溶性ビタミンは、炭水化物やタンパク質、脂質の代謝や
活性酸素を除去したり、様々な働きをした後、体外へ排出されます。

 

 

そのため、水溶性ビタミンは毎日摂取することが不可欠なのです。

 

 

また、ミネラル類やポリフェノールも同様で、
体内に留めておくことができないため、毎日の摂取が必要です。

 

 

青汁を毎日飲めば、これらの栄養素を十分に毎日摂取できます。

 

 

ところが、青汁にはマズイというイメージがありますが、
最近の青汁は非常に飲みやすく、美味しくなっています。

 

 

また、青汁の商品数は非常に多く、どれを選んだらいいか解らなくってきますね。

 

 

ひとくちに青汁といっても作り方や製法が様々です。

 

 

そのため、どの青汁でも良いというわけにはいきません。

 

 

青汁を選ぶ際には、重要なポイントがあります。

 

 

それは、青汁の製法と安全性です。

 

 

ただ価格が安いからといって買えばいいというわけではありあません。

 

 

安い青汁にはそれなりの理由があります。

 

 

また、実際ドラックストアの店員さんも
本当の青汁の選び方を知っている方はほどんどいません。

 

 

良い青汁を選ぶポイントとしては、「生」のままで製品化できているかどうかなのです。

 

 

野菜の代わりとして利用するならば、「生」の栄養を摂取できる青汁を選びましょう。